面白かったです! オメガバが接触シーンを増やすための要素ではないという点に好感を持てます!ページ数が多くはないのに駆け足感のない展開が良きです。,作家さん買いです。DomSubものとか、特定の関係を強いるシチュエーションを描かれるかととても映えるお話を作られる方だなと改めて思いました。 ピンポイントですが、白目気味になったりするところがあまり見ない描写ですが独特で好きです。 タイトルのレトリックは複数意味ありますがコミュニケーションの手法の方の意味かなと思いました。お話に合ったタイトルでした。,もう泣けました。 Ωが苦手なので、DOMはどうだろう?と思ったけど、その性の設定よりも人物とストーリーがとても深くて暖かさを感じる一冊でした。 さすがノノノ先生です。 ただ、ラストで御門が一人だったのが気になります。 須藤君は、ずっと御門と一緒にいたのだろうか?と。 この二人の、高校卒業後を読みたいです!
レビュー(11件)
面白かったです! オメガバが接触シーンを増やすための要素ではないという点に好感を持てます!ページ数が多くはないのに駆け足感のない展開が良きです。
作家さん買いです。DomSubものとか、特定の関係を強いるシチュエーションを描かれるかととても映えるお話を作られる方だなと改めて思いました。 ピンポイントですが、白目気味になったりするところがあまり見ない描写ですが独特で好きです。 タイトルのレトリックは複数意味ありますがコミュニケーションの手法の方の意味かなと思いました。お話に合ったタイトルでした。
良かった!
もう泣けました。 Ωが苦手なので、DOMはどうだろう?と思ったけど、その性の設定よりも人物とストーリーがとても深くて暖かさを感じる一冊でした。 さすがノノノ先生です。 ただ、ラストで御門が一人だったのが気になります。 須藤君は、ずっと御門と一緒にいたのだろうか?と。 この二人の、高校卒業後を読みたいです!