本書は、景観の基本概念から伝統風景、意味論、公共空間のデザインまで、豊富な資料でまとめた用語事典である。
1998年の初版、2007年の増補改訂版を経て教材、副読本として読み継がれている良書である。増補改訂第二版では、社会情勢に合わせて内容を見直すとともに、世界遺産の項目、景観関連年表を付け加えるなど,内容を充実させた。
景観の概念ととらえ方 景観の概念 景観の計画的とらえ方 景観の分析・予測・評価 景観の分析 景観の予測・評価手法 景観の計画・設計手法 景観の法制度と体制 景観の法制度 景観形成の体制と方法 文化財と文化的景観 文化財と文化的景観 景観・各論 自然景観・田園景観 都市の景観 道の景観 河川の景観 港の景観 構造物と景観 意味論と伝統風景 景観意味論 伝統風景 景観関連年表
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