どっちも決定打を踏み込まない、どちらもなんとなく分かってるけどそれには触れない、あまりにもそれが長くなりすぎてたるんだと思いきや、一方は決壊が壊れてしまった。 BLとしてはエンタメ性はうすいのですが、現実の恋愛模様ってこういうことのほうがおおいよね、となんかしんみり読ました。受け攻めイメージしてたのと逆でうーんと思ってたらリバっぽい感じでした。,2巻で完結。幼なじみで同居6年。周防と亮の『普通』ではなく『特別』な関係。亮が出て行って、あわや破局?かと思ったら、ここから周防が粘る。周りの先輩達(実らなかった恋の先達)の助言がいいよね。転職した周防を気にして、会いに来た亮に周防がグイグイ迫る。やっとお互い『好き』と言えたね。二人が結ばれて良かった。どうやらリバらしいけど、対等って感じがしていい。脇役含め、一人一人の気持ちがすごく丁寧に描かれていて素晴らしかった。
レビュー(4件)
ネタバレあり
どっちも決定打を踏み込まない、どちらもなんとなく分かってるけどそれには触れない、あまりにもそれが長くなりすぎてたるんだと思いきや、一方は決壊が壊れてしまった。 BLとしてはエンタメ性はうすいのですが、現実の恋愛模様ってこういうことのほうがおおいよね、となんかしんみり読ました。受け攻めイメージしてたのと逆でうーんと思ってたらリバっぽい感じでした。
ネタバレ含む
2巻で完結。幼なじみで同居6年。周防と亮の『普通』ではなく『特別』な関係。亮が出て行って、あわや破局?かと思ったら、ここから周防が粘る。周りの先輩達(実らなかった恋の先達)の助言がいいよね。転職した周防を気にして、会いに来た亮に周防がグイグイ迫る。やっとお互い『好き』と言えたね。二人が結ばれて良かった。どうやらリバらしいけど、対等って感じがしていい。脇役含め、一人一人の気持ちがすごく丁寧に描かれていて素晴らしかった。