作曲家・伊藤康英による歌の編曲集シリーズ、第3弾は「世界の歌」。明治時代に日本に入ってきた外国曲や、よく歌われている曲を収録。同じ曲でも日本語と原語でそれぞれメロディやリズムが異なる曲については、別々に楽譜を収録し、単曲でもメドレーでも歌えるように編曲にしている。ピアノは中級程度で、凝りすぎた伴奏ではなく、シンプルで美しい和声を中心に「歌が映える伴奏」をつけた。演奏会やアンコール、またはシニア向け演奏会の楽譜として最適。
※1〜21は、すべて伊藤康英編曲
1.鳥の歌
2.アマポーラ
3.エストレリータ
4.シェナンドー
5.シャロームの歌
6.茉莉花
7.ラサ・サヤンゲ
8.イエヴァのポルカ
9.カリンカ
10.黒い瞳
11.クリスマス・ソング・メドレー
12.歌の翼に
13.小鳥だったら
14.月の光に
15.おかあさん、きいて(きらきら星)
16.カーロ・ミオ・ベン
17.側にいることは
18.恋とはどんなものか
19.私のお父さん
20.帰れソレントへ
21.オー・ソーレ・ミオ
22.ぼくの太陽
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