本そのものが、「アリス」の物語の、愉快な舞台〈ワンダーランド〉に!
絵画や立体作品、書籍装丁などで活躍する北見隆が、近年取り組んでいる、本の形をした“ブックアート”。
不思議な物語に満ちた待望の作品集!!
★小説家・津原泰水氏による推薦文収録★
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1988年の初個展以来、数多くの絵画や立体作品を発表し、とりわけ池袋東武百貨店では1995年から毎年個展を開催している北見隆。
幻想的な様式美に満ちた作品は、高い人気を得ています。
一方で、書籍の装画・装幀も長年手がけており、赤川次郎や津原泰水、島田荘司、皆川博子からウンベルト・エーコなどまで、数多の本の表紙を飾ってきました。
この作品集では、そのように書籍にこだわりを持つ北見の“ブックアート”作品や、それに関連する絵画や立体作品を、「本の国のアリス」「博物誌」の2章に分けて収録しました!
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