“共感力”は子どもたちに幸せな人生と成功を約束する。著者は諸科学の最新成果と、世界中旅して自ら体験した事例を通してそのことを証明し、誰にも可能な“共感力”を育むための9つの習慣を提唱する。自己中心主義に幕を下ろし、みんなで幸せになることを願う、21世紀の家庭教育書。
<目次>
はじめに なぜ共感力が決定的に重要なのか
第1部 共感力を発達させる
第1章 共感力のある子は人の気持ちが分かる
-“感情の読み取り”を教えるー
第2章 共感力のある子は道徳的自己認識がある
-倫理的規律を発達させるにはー
第3章 共感力のある子はほかの人の必要が分かる
-視点を変え、ほかの人の立場を理解するー
第4章 共感力のある子は道徳的想像力がある
-共感力を培うための読書ー
第2部 共感力の練習をする
第5章 共感力のある子は冷静を保てる
-感情を抑制し、自己コントロールを学ぶにはー
第6章 共感力のある子は親切を実行する
-思いやりを育むために、日常的にできる取り組みー
第7章 共感力のある子は「あの人たち」ではなく「私たち」と考える
-チームワークと協力を通して共感力を培うにはー
第3部 共感力に生きる
第8章 共感力のある子は断固たる態度をとる
-道徳的な勇気を高めるにはー
第9章 共感力のある子は変革をもたらしたいと思う
-利他的な変革者を育てるにはー
おわりに 共感力の特典
-子どもを実り多き人生に導く7つの創造的な方法ー
訳者解説 道徳教育についての考察
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