「ADHD」の整理収納アドバイザーが自分の体験をふまえて教える! 「片づけられない……」をあきらめない!
『できること「だけ」やればいい!
スッキリ部屋はかならず作れる!』
ADHDの特性による「片づけられない」を乗り越え、
お部屋を脱出できた著者による
「本当に片づけられない」「片づけが嫌い」「片づけようと思ってもムリ」な人向けのメソッド。
『片づけは心のリハビリ、人生のリカバリー。
人生に行き詰まりを感じていた私を
強くしてくれたのが、
片づけでした』
(本書より)
<コンテンツ>
1章「一生片づけられない」と思っていたけれど……
“そそっかしい子ども”が大人になって「生きづらさ」が増すいっぽう
ADHDタイプは片づけが苦手になりやすい!
今、注目の「グレーゾーン」。もし心当たりがあってもひとりでクヨクヨしないで
「片づけが苦手」な仲間たちがたくさん! 少しずつ片づけスイッチが入り……
なんとわが子もグレーゾーン! 白黒つけない子育てを実践
「片づけられないわが子」への12の対処法
2章 できること「だけ」やればいい!スッキリ部屋は必ず実現する
・片づけに集中できないなら「タイマーを使う」だけ!
・“いきなり”“一度に”は失敗のモトとっかかりは「小さい場所」だけ!
・“やりかけ”をやめるには「小さな終了グセをつける」だけ!
・あふれるものは「仲間分けする」だけ!
・“要・不要の判断”ができないなら「使用頻度で分ける」だけ!
・捨てるのが心痛むなら「一時避難させる」だけ!
・そもそも「家にものを入れない」だけ!
・ムダな買い物をやめるには「買いグセを知る」だけ!
・わざわざ隠さなくてもいい!「フタや扉をやめる」だけ!
・片づけを定着させるには「リセットタイムを毎日とる」だけ!
・先延ばしを防ぐには「“スイッチワード”を使う」だけ!
など。
レビュー(4件)
片付けが苦手な家族へ買ってみました。 パラパラとしか読めてませんが、役立ちそうです。
ADHD当事者の主婦です。 うん、、、わかりにくいです。 「よし、片付けるぞ」と読み始めると、第1章はご自身の話。 ご自身の生い立ちやADHDの特性の話も混じっていて、 なんのことやら、片付け方の話はどこに。さっぱりです。 第二章で、片付けについての文章と写真になりますが、 第三章はいきなりマンガ仕立てで、頭が混乱。 マンガの主人公を、自分に置き換えて見ることできず。 言いたいことわからない、マンガはマンガなので。 第四章はどうも、お部屋の片付けの話ではない。 ADHDだと、どこの部分が知りたい片付けの話なのか わからないです。