「毒親」「母娘問題」解決方法の決定版
自身の母親との葛藤を描いたコミックエッセイ『母がしんどい』で、
「毒親」「母娘問題」を社会現象までにひきあげた漫画家の田房永子さん。
その『母がしんどい』のアンサーブックとして、
親から呪縛を解いていく過程を漫画化。
「この苦しさは親のせいだ」という気持を封印し、
生きづらさを抱えた毒親持ちの人たちにむけ、
経験者だからこその視点で、
その原理をわかりやすく解き明かし、
解決の糸口を見せてくれます。
WEB連載時
「苦しみの正体が掴めた」
「うちの母親そっくり!」
「読むと苦しんでる人がそこから抜ける時間が早まる!」
等々共感の嵐が吹き荒れた作品です。
【編集担当からのおすすめ情報】
みんながもやもやと思い続けている事象を、
田房さんならではの深い洞察力と表現力で、
具現化。
読めば読むほど、
「あー、私が悩んでのはこういうことだったのか」と、
自分の生きづらさの原因が腑落ちしていきます。
センセーショナルに扱われがちな「毒親」問題を、
丁寧に解きほぐし、
生きづらさを抱えた人によりそった
毒親問題解決書の決定版です。
レビュー(17件)
お母さんがニコニコしながら娘に圧を加えていくところが怖いです まるでブルトーザーのように娘を押しつぶしていく感覚があります 娘が一人の人間と思えないのでしょうか お母さんの人形という感覚なのかもしれません
毒親に興味があり同じ作者の本を何冊か購入しましたが、どれもこれも同じような内容…。数冊読み終わってみて、一冊で済む話をダラダラ何度も焼き回してる印象しか残りませんでした。よって、この作者の本はどれか一冊購入すれば事足りるなと思いました。
しんどい母親から逃げる
漫画だから読みやすく、子供たちにも読んでもらいたい。
毒親育ちの私にとって、励ましとなる、御守りのような本です。 田房さんの本の中でも、最も自身を分析した内容になっており、読みごたえがあります。 毒親に悩んでいる方、毒親と縁を切っているのに、なかなか精神的に断ち切れない方、オススメです。
つらい
つらすぎて一回読んで封印しました。 絵柄がマイルドで読みやすいですが、内容はきついです。親の犠牲になったアダルトチルドレン達は自分を認めてあげるためにも読むべき。でもつらい。