【輸入盤】ピアノ四重奏曲第1番 ジョルジオ・トマッシ、ガブリエーレ・ピエラヌンツィ、フランチェスコ・フィオーレ、ダニロ・スクイティエーリ
イタリアの演奏家たちによる明快なブラームス!
先行リリースされたブラームスのピアノ五重奏曲と同日のコンサートの演奏。この演奏も活気に溢れていて、当日の熱気が伝わってきます。とても明快な演奏が若き日のブラームスを感じさせてくれています。
ピアノのトマッシは1970年ナポリ出身。ヴェルディ音楽院、イモラ音楽院でフランコ・スカラに師事。1992年にルービンシュタイン国際コンクールでグランプリを受賞。ヴァイオリンのピエラヌンツィはジェノヴァのパガニーニ・コンクール、ティボール・ヴァルガ国際コンクールで優秀な成績を修めています。ヴィオラのフィオーレはサンタ・チェチーリア音楽院で学び、アッカルド、ベルキン、ソプラノのレナータ・スコットほか多くの有名アーティストと共演しています。アッカルドのカルテットのメンバーであり、またアッカルドの招きでイタリアの多くの室内オーケストラで活躍しています。スクイティエーリはカンポバッソ音楽院、サンタ・チェチーリア音楽院で学び、イオネスク、アルドゥレスク、デメンガ等に師事。多くの国際コンクールで上位入賞を果たし、ハイドン、エルガー、ドヴォルザークの協奏曲のCDがリリースされています。(輸入元情報)
【収録情報】
● ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番ト短調 Op.25
ジョルジオ・トマッシ(ピアノ)
ガブリエーレ・ピエラヌンツィ(ヴァイオリン)
フランチェスコ・フィオーレ(ヴィオラ)
ダニロ・スクイティエーリ(チェロ)
録音時期:2023年1月28日
録音場所:ローマ、サピエンツァ大学、大ホール
録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
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