改訂新版 障害のある子が「親なき後」も幸せに暮らせる本
30年後、私たちが死んだら“うちの子”どうなる? 起こりうる困難を先読みして作った「親心後見」のしくみを新しい見解に基づき加筆修正。18歳成人による影響とその対策も提示。わが子が一生安心して暮らせるお金の残し方。
「親権をつかって任意後見契約をするアイデアは目からウロコ」
「もっと早く出合いたかった」
「今の制度の問題点とそれをどう乗りこえるかがよくわかる。現状の最善策」
「『親は子どもの未来をあきらめるな!』と著者が熱いエールを送ってくれている」
「親はもちろんのこと、障害福祉に携わる方にも読んでほしい」
など、多くの賛同の声が寄せられた本書を、契約には特別代理人の関与が必要という2022年1月の見解に基づいて改訂。
財産対策の方法説くとともに子を本当に幸せにするしくみを問う。
レビュー(7件)
購入
ゆっくり読んで理解できればいいな、と思います。
作者の感じたこと、実際におこなったことなど詳しく書いてあり、大変参考になりました。
名前だけ知っていた制度だったのですが、我が子の事を思い購入しました。事前準備とか予備知識ないと大変そうなので購入して良かったです!
色々と参考になる事が書かれていますので、大変勉強になります。
自閉症の3歳の息子がいるので購入しまさした。親なき後、夫婦どちらかが居なくなったとしても困らないようにどのような準備が必要か分かりやすく書かれていました。 発達のサポートばかりに奔走していましたが、この本を読んで家族を金銭面でも守る方法を知れてとても安心し、筆者に感謝の気持ちが溢れてきました。この本を手に取れて良かったです。ありがとう御座います。