敵戦闘機の警戒網を突破して敵航空母艦を攻撃することを狙い、
航空技術廠により開発された日本海軍の艦上爆撃機「彗星」。
その高性能は目を見張るものがあり、いちはやく「二式艦上偵察機」として使用され、
生産拡充のためエンジンを従来の液冷式「アツタ」から空冷式の「金星」に換装したタイプも開発、
また夜間戦闘機型も製作されました。
本書はそうした「彗星」装備部隊の在りし日の姿を写真とイラストによって紹介するシリーズの第2弾。
部隊戦史に人物紹介を交えて、その姿を甦らせます。
カラー塗装図23点、日本陸海軍機研究家佐藤邦彦氏によるカラーイラスト&考察記事掲載。
レビュー(0件)