なぜ、お笑い芸人、なかでもツッコミ担当に社交的な人間が多いのか?テレビ番組の司会者はどのように仕切り、進行させるのか?放送作家・漫才作家として2000組を超える芸人を指導してきた著者が、徹底分析。豊富な事例と共に解説します。ツッコミをコミュニケーションに取り入れると、場の主導権を握れる、プレゼン・説明がうまくなる、他人と違う着眼点が身につく、など多くのメリットがあります。才能に左右されるボケに対して、ツッコミに才能は不要。努力と経験で上達可能なスキルです。さあ、笑ってばかりいないで、いや笑いながら、最強のコミュニケーション、ツッコミ術を学びましょう。
レビュー(19件)
高校生の息子が購入しました。トークに磨きをかけたいようです~。
☆1つも付けたくないくらい おもしろくない本でした。
指南書として手元に置いておくべき本。
この本は、エンターティメントを目指す人間は勿論、ただ無難に生きるのではなく、自分がこの不条理な世の中でで戦いながら成長したいと願っている人間にとっての指南書として、手元に置いておくべきだと思います。我々が世の中で互いに笑顔で穏やかな気持ちで日々を送るためには、起こりうる問題をいかにして笑いに変え、その矛先をそうとは気づかせずに変えていけるかが要求されます。サラリーマンにとって上司との問題、取引先との付き合いの中で、言葉や笑いがどれほど大切なもので、その人の懐の深さを感じさせるものであるかをこの本は教えてくれます。私もこんなことを言える部下が欲しいし、そんな部下を笑顔で受け入れる上司でありたいと思っています。