人生の乗り切り方を知るために
世の中にはギフテッドではない発達障害のある人、そして日常生活すら満足に送れない人もいます。本書は、人生を切り抜けるために必要なギフト(強み)の見つけ方について、生きづらさを抱えた当事者へ指南します。
14 歳からの発達障害サバイバルブック第二弾!
はじめに
第1章 発達障害の世界
1発達障害の世界とは?
2発達障害とは?
3外見から見てもわからない、自分でもわからない障害
4自分ですら、自分の特性に気づきにくい
5発達障害児者がどうやって気づいていくのか?
6発達障害特有の世界はあるのか?
7発達障害児者との信頼関係の築き方
8発達障害児者が語りだす前にすること
9発達障害児者の障害受容について
第2章 ギフトの見つけ方
1自分の良いところをリストアップしよう
2昔、好きだったことをリストアップしよう
3これまでの苦手な活動や物をリストアップしよう
4まとめ
第3章 大人へのインタビュー
1暗記能力と人に頼ること(難波寿和)
2文字の世界(燐)
3何も考えず人に合わせる(hiro)
4体を動かしリラックス(魅琴:双子弟)
5ゲーム系ユーチューバー(ラスティ:双子兄)
6私の片付け対策(生蓮)
7好きなことで独立独歩(TK)
8絵で気持ちを表す力(ブルージェム)
9情報収集能力を生かす(愁)
10絵描きで対人交流(星)
11コツコツ生きて生活保護脱出(ルッチ)
12シンプルな人間関係(R)
13頭の中で作戦を練る(べーやん)
14過敏でも安心して生きること(りえこ)
15部活から学ぶコミュニケーション(佐藤信吾)
第4章 子どもの当事者と保護者へのインタビュー
1想像的にひらめく力(BBQ)
2強いこだわりを生かして人生ハッピーに(ジェリー)
3はまると強すぎる(ポテト)
4見たものが全ての世界(みぃこ)
5本読み大好きなSLD(双葉)
第5章 生きづらさを生きやすさに
当事者の生きづらさと向き合う大切さ
1過去の経験を生かす
2過去の強みを整理する
3今が苦しさしかない場合にすべきこと
4今この瞬間を生きる
5明るい未来のためにすべきこと
6生きやすさは当事者の中にある
おわりに
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