古い映画ですが、『眼下の敵』『U-ボート』と共に 潜水艦の映画を撮るときには必ず意識されるアクション映画です。 監督は『ダイハード』1作目と3作目でおなじみの 『ジョン・マクティアナン』で映画の見せ方を心得た方です。 余談ですが、出演のアレック・ボールドウィンが映画の最後、 飛行機での帰還中大きなテディベアを子供にと抱えていますが、 後の『ダイハード』でブルース・ウィルスが同じように テディベアを子供にと抱えています。 ウイットな演出で、ニヤリとします。,ジャック・ライアンシリーズの1作目ですが、どちらかと言うと敵側のショーン・コネリーに焦点が当たっているような気がします。潜水艦映画には良作が多い気がするのは、限られた空間の中で物語が展開される状況だからでしょうか。終始、緊迫感があります。CG技術が出始めな頃なので、特撮的には今見るとチープかもしれませんが、その分、ドラマ部分でしっかりとしています。 特典はシンプルで、HD画質の予告編(とはいえ修復されていないようで、フィルム傷が多く、本編との画質の差があります)、今は当たり前にメイキングが撮影されることが多いですが、この頃としては貴重なものだと思います。監督の音声解説では、観客をかなり意識して撮影していたことや、反省点が多い事が述べられ、当時の苦労が伝わってきます。
レビュー(2件)
上手、面白いです。
古い映画ですが、『眼下の敵』『U-ボート』と共に 潜水艦の映画を撮るときには必ず意識されるアクション映画です。 監督は『ダイハード』1作目と3作目でおなじみの 『ジョン・マクティアナン』で映画の見せ方を心得た方です。 余談ですが、出演のアレック・ボールドウィンが映画の最後、 飛行機での帰還中大きなテディベアを子供にと抱えていますが、 後の『ダイハード』でブルース・ウィルスが同じように テディベアを子供にと抱えています。 ウイットな演出で、ニヤリとします。
潜水艦映画独特の緊張感!
ジャック・ライアンシリーズの1作目ですが、どちらかと言うと敵側のショーン・コネリーに焦点が当たっているような気がします。潜水艦映画には良作が多い気がするのは、限られた空間の中で物語が展開される状況だからでしょうか。終始、緊迫感があります。CG技術が出始めな頃なので、特撮的には今見るとチープかもしれませんが、その分、ドラマ部分でしっかりとしています。 特典はシンプルで、HD画質の予告編(とはいえ修復されていないようで、フィルム傷が多く、本編との画質の差があります)、今は当たり前にメイキングが撮影されることが多いですが、この頃としては貴重なものだと思います。監督の音声解説では、観客をかなり意識して撮影していたことや、反省点が多い事が述べられ、当時の苦労が伝わってきます。