ビートルズ作曲術
: ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス
『ポール・マッカートニー作曲術』、『ジョン・レノン作曲術』に続くシリーズ集大成。ジョンとポールはもちろん、リンゴ・スターとジョージ・ハリスンの曲作りについてこれほど丁寧に分析した本はほかにないだろう。4人がどのように成長して、世界を熱狂させる楽曲を作っていったのか、どんなテクニックを使ったのかを、自身も作曲家である著者が音楽理論をもとに解説。楽曲を聴きながら読むと、まるで謎解きのように、彼らが仕掛けたさまざまな技を楽しめる。
【こんな人に読んでほしい!】
●ビートルズの何がすごかったのかを知りたい
●曲作りは感覚とセンスだと思ってる
●ヒット曲のカッコよさの理由を知りたい。作りたい!
●ポールとジョンだけでなくリンゴとジョージについても知りたい!
●人の心に残る曲を書いてみたい!
●ビートルズのカバーバンドでオリジナルにチャレンジしたい!
【本書の特徴】
■作曲家かつ熱烈なビートルズマニアでもある著者が音楽理論をもとに解説
■曲の中に仕掛けられたテクニックを細かく分析し、仕組みを理解することで、曲作りに応用可能
■ジョン・レノンとポール・マッカートニーはもちろん、リンゴ・スターとジョージ・ハリスンの曲作りについても丁寧に分析
【内容】
序章 4人の友情の歌ーWe Want to Hold Our Hands-
第1章 ソングライティング・ヒストリーーThe Fab On The Hill-
第2章 ジョージ・ハリスンーHere Comes The Song-
第3章 リンゴ・スターーA Hard Drum's Night-
第4章 レノン・マッカートニーーWe Can Work It Together-
第5章 メロディー&サウンドのヒントーHear Their Every Song-
第6章 言葉・発想・メッセージーLyrics In The Song With Diamonds-
第7章 名曲から学ぼうーI've Just Seen A Song-
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