【輸入盤】デュリュフレ:レクィエム、プーランク:悔悟節のための4つのモテット スティーヴン・レイトン&ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合
ケンブリッジ大学の名門カレッジ合唱団によるデュリュフレの『レクィエム』決定盤!
イギリス合唱界の名指揮者、スティーヴン・レイトンが音楽監督を務めるケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団。バッハ、ヘンデルなどの古楽からスタンフォード、フィンジ、ハウエルズ、マクダウェル、オワイン・パーク、イーヴォ・アントニーニなどの近現代音楽まで広いレパートリーを誇る名門カレッジ聖歌隊が、20世紀でもっとも愛されている合唱作品のひとつでもあるモーリス・デュリュフレの『レクィエム』を録音。古いもの(グレゴリオ聖歌)と新しいもの(その時代と場所に相応しい調和のとれた言語)が魔法のように統合された傑作で、パリのサン・トゥスタシュ教会の雄大な音響と素晴らしいオルガンの恩恵を受けたこの録音は、新たな「決定盤」の有力候補となることでしょう。
約10年前にリリースされたハウエルズの『レクィエム』ではグラモフォン賞の合唱部門に輝き、プーランクのグローリア&モテット集でもグラモフォン賞にノミネートされてきたケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団の名唱にご期待ください。(輸入元情報)
【収録情報】
● デュリュフレ:レクィエム Op.9
ハリソン・コール(オルガン)
録音時期:2022年7月15-20日
録音場所:パリ、サン・トゥスタシュ教会
● プーランク:悔悟節のための4つのモテット
録音時期:2021年7月31日
録音場所:ケンブリッジ、トリニティ・カレッジ・チャペル
ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団
スティーヴン・レイトン(指揮)
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
Powered by HMV
レビュー(0件)