書店の未来を作る!
世界の見え方は自分で変える、
未来は決まっていないのだからーー
『ピーヴ遷移』を連載する中田 伯が
キャラクターに蝕まれて心を壊し、
無期休載の事態に陥る。
仕事に自信が持てなくなってしまった心だが、
尊敬する書店員・河が計画する
「新しい形態の書店」作りに尽力することで、
本を巡る世界の見え方が変わり…!?
【編集担当からのおすすめ情報】
漫画家も、編集者も、書店も、未来を模索している。
14集は、いまを反映したエピソードが満載です。
そしてラスト、驚きの展開が待ち受けています!!
レビュー(19件)
「准胝観音菩薩に似てる…。
「准胝観音菩薩に似てる…。はっ、確かに!」 黒沢、大失態!まぁ、仕事してりゃこんな失敗、一度や二度はあるわなぁ。やっぱり中田画伯、壊れちゃいましたねぇ。さて、どうやって復帰させるんでしょう。河さんのお話はグッときましたよ。
この漫画、編集者メインの話だったはずなのに、漫画家のクセというか、一筋縄でいかないところを苦労する編集者の話とかだったはずなのに、いつのまにかその漫画家の苦悩というか、変人ぶりというか、暴走ぶりというか、そういうのがメインの話になってしまって残念です。(2-8)
ようやく主人公が壁に直面した。今までぶれない、揺れない、傍観者の役割だったので、お仕事群像劇にしか見えず、うんちくは知ることができてもキャラには魅力を余り感じられなかった。が、ここにきてようやく深みが出てきた。