小児・AYA世代がん患者等の妊孕性温存に関する診療ガイドライン 2024年12月改訂 第2版
7年ぶりとなる改訂第2版はMinds 2020に準拠、また推奨作成にはエビデンスだけでなく、価値観や容認性、実行可能性など様々な視点における合意形成方法としてGRADEが提唱する「EtD frameworks」を用いた。
2017年版で扱った8領域に、肺、耳鼻咽喉・頭頸部、膠原病を加えてパワーアップ。
巻頭には各疾患領域の診療アルゴリズムが収載した。医師、看護師、薬剤師、心理士など多職種に向けた、がん・生殖医療の今を集結させた一冊。
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