LOUDNESS 30th ANNIVERSARY LIMITED EDITION
『LOUDNESS』30周年記念盤特別エディション遂に発売!
「毎年が記念日」として2016年から毎年リリースされてきた30周年記念盤シリーズ、
LOUDNESS第3期唯一の作品となるアルバム『LOUDNESS』(オリジナル・リリース1992年6月10日発売)が、
リリース30周年記念盤特別エディション第6弾として登場!!
山田雅樹(EZO)、沢田泰司(X Japan)を迎え入れ、第三期とよばれ90年代を駆け抜けたLOUDNESSの名盤「LOUDNESS」、
高崎晃のセルフ・プロデュース、バンド名を自らアルバム・タイトルにした自信作は、
あきらかにこれまでとも違う、ハードでアグレッシヴなサウンド、そして横尾忠則によるアルバム・カヴァーなども話題に上り、
オリコンチャートでは2位と好セールスを記録、日本を2周したツアーも大好評であった。
今作は、今や世界でもトップを争うプロデューサー/エンジニアのJacob Hansen(ヤコブ・ハンセン)によるREMIXで
さらにブラッシュアップされたDisc1、そしてカラオケ音源を収録したDisc2、
さらにDisc3は、オリジナル・メンバーの山下昌良が脱退前の最後にプレイしている貴重なデモ音源。
そしてDisc4には、「BLACK WIDOW」のMVやメイキング、スタートアップとしてライヴハウスで行われたツアーからチッタの模様、
そしてその後の中のサンプラザでのライヴ映像などを収めた映像商品2タイトルを全収録。
さらに当時の舞台監督によるライナーノーツには、当時のステージの実現に至るまでの秘話や、
未発表写真も満載の豪華ブックレット92ページ。
今から30年前とは思えないサウンド、わずか一年間で駆け抜けた第三期LOUDNESSの活動の全貌を、今こそご覧あれ!!
※3方背ボックス仕様、豪華92ページ・ブックレット、復刻レプリカ・パス、復刻ステッカー封入
レビュー(3件)
オリジナルは今聴くとさすがに時代を感じる音ですが、 リミックスは今風になったと言えるでしょう、ドラムが際立って聞こえる気がします。 ライブDVDは4人全員尖りまくっててヤバいくらいかっこいいです。
お買い得感あり
まずは廃盤となっていたDVD、これが付属でこのお値段は最高です。そしてCDですが、本編リミックスの出来がこれまた素晴らしい。リアル感が違うのですでにオリジナルをお持ちの方でも聴く価値ありです。その他、カラオケCDはミックスが変なのでまさにカラオケ用。デモバージョンCDは歌メロや歌詞がオリジナルとは異なり完成度もそれなりなのでこれそのものはマニア向け。ですが、これを聴くと、その後オリジナル盤はよくぞここまで完成度を高めたもんだと感じると思います。ラウドネス第3期がお好きなら買って損無しと思います。
これはこれで、ありかもしれません。
第3期ラウドネス、いつ聴いても素晴らしいです。 当時から聴かせてもらっています。 まさしく、唯一無二のメンバーとサウンドでした。 未発表のデモがかなり気合が入っていて、聴き込めます。 肝心のニューミックスですが、少しおとなしくなったか? 素晴らしいアルバムなので、こういうサウンドも良いかもしれません。