全世界で猛威をふるう新型コロナウイルス。
おかげで「ウイルス」という言葉にすっかり慣れてしまいましたが……ウイルスってそもそも一体何?
細菌と何が違うの?
ウイルスは生物なの? 単なる物質なの?
ウイルスの変異変異って、そもそも変異って何?
私たちの身の周りにもたくさん存在するウイルス。
ある意味とても身近なものなのに、“ウイルス”の実態はほとんど理解されていません。
ウイルスの実態をもっとよく知ってほしい・・・・・・ということで生まれたのが『ずかんウイルス』です。
この本は、“ウイルスそのもの”に注目。
美しい写真をメインに、コミカルなイラストとともに、ウイルスをわかりやすく解説。
「細菌とウイルスの違いって何?」
「カプシドやらエンベロープってなんぞ?」
「DNAウイルスやらRNAウイルスって……何それ?」
「ウイルスは人に悪さばかりするの?」
ウイルスにまつわる数多くの疑問も、本書を読めばよくわかる!
身近にあふれるウイルスの世界を、存分にご覧ください。
★『ずかん ウイルス』のココを見てほしい★
◆有名どころからマイナーなウイルスまで幅広く掲載。かなりスゴいぞ!
◆コミカルなイラストとわかりやすい文章で、ウイルスのことがよくわかる。
◆あまり知られていないウイルスの利用法もばっちり掲載。
◆パンデミックの歴史からウイルス発見史も。調べ学習にも最適!
レビュー(9件)
はたらく細胞にハマっている息子のために購入。はたらく細胞の図鑑では少し物足りなかったので、こちらを選びました。このシリーズは何冊か持っているので、ほどよく情報が載っていて、かといって専門書のようにバリバリ専門用語ばかりではないため小学生には丁度よいかと思います。
友人が買って 面白かった 綺麗でしたたら聞いたので購入 正しくコロナを怖がるためにも良い選択でした
クリスマスプレゼントに
小学2年の息子が熱心に読んでいます。とても興味深いそうです。
今話題のコロナウイルスの事も
監修されている人がテレビで宣伝していて 話題のコロナウイルスの事も書いてあるという事で予約購入しました。 自分の障害の事から白黒だったり文字ばっかりの本は理解に苦しみますが この本は写真や色が沢山ありすごくわかりやすくボリュームもあり本自体ずっしり重いです。 子供も理解しやすいと思う本。 買ってよかったです。
宮沢先生が参加されているとあったので予約しました。 難しい本よりも分かりやすく子供と勉強できるであろうと楽しみにしています。