日本の科学者2021年12月号 Vol.56(647号)
本特集では,「食品流通から考える持続可能社会」として,様々な視点から望ましい食品流通のあり方を問い,食料・食品を無駄なく届ける仕組みを考えるために,構成した。
読者の声
まえがき 菅原 優
言葉の玉手箱 菅原 優
国際農産物流通とSDGs
──貧困と飢餓の軽減に向けて 鈴木宣弘
「みどりの食料システム戦略」は日本農業を救うか
──取り残される農家と食の安全 原 英二
近郊農業の在り方を考える
──船橋農産物供給センターの生産者への調査から 西村一郎
日本の流通からみた食品ロス問題 宮崎崇将
【コラム】
フードバンクからみた持続可能な社会 真嶋麻子
【談話室】
災害時避難所運営における多様な人々への配慮について
─避難所で被害を広げないために必要なこと 松尾紀明
【クローズアップ】
日本の防衛費と敵基地攻撃論 山崎文徳
【レビュー】
統治構造改革と学問の自由 棟久 敬
【化学余話】
食品流通管理のためのブロックチェーン技術
─持続可能社会のための食品サプライチェーンの実現 高田充康
〈科学者つうしん〉
〈総目次〉
〈科学者つうしん一覧〉
〈編集後記〉(河原林 裕)
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