季節で綴る南フランス213 南仏の美しい田舎町としあわせ暮らし
「季節で綴る」シリーズ第二弾は、南フランスです。
プロヴァンス地方とコート・ダジュール地方のさまざまな町や村の一年にわたる日常のシーンをお届けします。
「春のはじまり」からスタートし、「春」、「初夏」、「盛夏」、「初秋」、「秋」、「冬」まで7つの季節にわけ、213の写真とエッセイで綴ります。
季節の花々、祝祭日にちなんだ行事、郷土料理や菓子、旬の食べ物なども取り上げています。南フランスらしい彩り豊かな写真が豊富です。
また本書では、この地に暮らす人たちならではの日々快適に生きていくための心の持ち方や、生活習慣などもご紹介しています。
ページをめくりながら、暮らしている気分を味わったり、自分にとっての南フランスのベストシーズンに思いを巡らせてみたり……。
南フランスの美しい季節の移り変わりと暮らしぶりを、じっくりゆっくり堪能していただける一冊です。
【L'éveil 春のはじまり】
no.001 1輪の春告げ花に心躍る/no.002眺めのいい部屋/ no.003 一年の幸せを願ってクレープを/no.004 ところ変われば品も変わる/no.005南仏流、ミモザのお花見/no.006愛する人に似た花を/no.007この時期だけは、好きなだけ ほか
【Le printemps 春】
no.021 私のパワースポット/no.022アスパラガスはシンプルイズベスト/no.023テラスを飾る楽しみと悲しみ/no.024スペシャリテは川魚 /no.025春の芽吹きは突然に/no.026世界で唯一の自分だけの香水/no.027コート・ダジュールとコート・ブルー ほか
【La saison douce 初夏】
no.049 “幸せを運ぶお守り”を贈る/no.050カウボーイがアルルに集まる日/no.051南仏には黄色い花が似合う/no.052ブリコラージュでDo itマイセルフ/no.053もっとも優雅なメインストリート/no.054旬のいちごは4通りの食べ方で/no.055ショートケーキに似たお菓子 ほか
【L'été 盛夏】
no.086 太陽との闘いの季節/no.087 ラベンダー色の風が吹く場所/no.088黄金に輝く雫/no.089 おしゃれに年齢制限はない/no.090 フォンテーヌのまわりで/no.091 ブティックが混み合う1か月/no.092 夏至を音楽で祝う夜 ほか
【L'été indien 初秋】
no.133 シルバー・ヴァカンスシーズン/no.134ワインフェアと収穫と/no.135 宝石みたいな初秋の果物/no.136 ブリオッシュにたっぷりクリーム/no.137 フランスで最も美しい村のこと/no.138 コキアージュの季節到来/no.139 まずは手摘みでグリーンだけ ほか
【L'automne 秋】
no.161 コロブリエールで栗と音楽/no.162ハーブの花を追いかけて/no.163 奇想天外なマントンの「結婚の間」/no.164 迷ったらカフェ・グルマン/no.165 巌窟王が脱獄したイフ島へ /no.166 南仏みやげの定番といえば/no.167 真っ赤な秋、見つけた ほか
【L'hiver 冬】
no.188 ノエルのために麦の種をまく/no.189 壮大なジオラマ「クレッシュ」づくり/no.190 ほかほかにあたたまる幸せのマルシェ/no.191 冬の夜のホットドリンク/no.192 キャンドルを日常づかい/no.193 ノストラダムス発案の高貴なお菓子/no.194プロヴァンスの飴ちゃん ほか
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