日本的雇用・人事システムの現状と課題 2019年調査版
1990年代以降、日本企業の人事制度はそれまでの念校主義的色彩の強いものから、能力主義あるいは成果主義的色彩の強いものへと大きく変容しつつある。その過程において、終身雇用や年功序列に代表されるような、いわゆる日本的雇用や人事がどのように変わりつつあるのか、また、どういった方向に向かおうとしているのかといった観点から、経年的に調査を行っている。
今回は、その第16回調査の報告書である。テレワーク・在宅勤務、同一労働同一賃金などトピック的な質問も加わり大変興味深い結果が収録されている
0.調査概要
1.「正社員」という働き方の変容
2.勤務地限定制度
3.役職定年制度
4.60歳以降の雇用確保への取り組み
5.賃金制度の変容
6.人事諸制度の導入状況
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