児童虐待を一括りに論じない、1人1人の人間に寄り添い、現実に迫った名著,これを題材にした映画を見て購入しました。,子どもを持つ人だけでなく、全ての大人に読んでほしいと思った。 社会全体で考える必要があると思う。,大阪の二児餓死事件のルポです。どういった事件だったのか、どういう背景があったのかを知るために読んでおくべき一冊だと思います。 私はこれを読んで人生観が変わったとまで感じます。,この本を書いて下さった作者に、心から感謝します。この事件が起こったとき、私が感じた1番の疑問は「離婚した父親とその関係者は、なぜ子どもを引き取らなかったのだろう?」でした。事件を起こした母親は、結婚当初は夫(父親)の実家で一生懸命良い母親になろうとしていたとの報道もあり、疑問を感じていました。子育て中の母親に対する恐ろしいほどの冷たさ、いざとなったら血縁関係まで簡単に捨ててしまう冷酷さ。信じられないほど悲しい現実でした。
レビュー(99件)
児童虐待を一括りに論じない、1人1人の人間に寄り添い、現実に迫った名著
これを題材にした映画を見て購入しました。
読んだ方がいい
子どもを持つ人だけでなく、全ての大人に読んでほしいと思った。 社会全体で考える必要があると思う。
大人として読んでおくべき一冊だと思います
大阪の二児餓死事件のルポです。どういった事件だったのか、どういう背景があったのかを知るために読んでおくべき一冊だと思います。 私はこれを読んで人生観が変わったとまで感じます。
必読の書です
この本を書いて下さった作者に、心から感謝します。この事件が起こったとき、私が感じた1番の疑問は「離婚した父親とその関係者は、なぜ子どもを引き取らなかったのだろう?」でした。事件を起こした母親は、結婚当初は夫(父親)の実家で一生懸命良い母親になろうとしていたとの報道もあり、疑問を感じていました。子育て中の母親に対する恐ろしいほどの冷たさ、いざとなったら血縁関係まで簡単に捨ててしまう冷酷さ。信じられないほど悲しい現実でした。