多職種で働く保健医療分野の各機関で、心理士がどのような支援を実際に行っているのかをアセスメントとケース・フォーミュレーションにきちんとふれて分りやすく紹介する。
第1章 子どもの知的障害の事例
第2章 子どもの発達障害(ADHD)の事例
第3章 小児科でよくある不定愁訴の事例
第4章 アディクション(ゲーム障害)の事例
第5章 統合失調症の事例
第6章 ひきこもりの事例
第7章 不妊治療後、妊娠・出産に至った夫婦の事例
第8章 大人の発達障害(ASD)の事例
第9章 うつ病の事例
第10章 がんの事例
第11章 PTSDの事例
第12章 糖尿病の事例
第13章 認知症の事例
終 章 おわりに代えて
レビュー(0件)