アヴァンギャルド・ミュージックとはいったい何なのか!?
それは何のために生まれ、そして何を遂げて、いまもなぜ重要であるのか?
シュトックハウゼンからオウテカ、エリック・サティからジム・オルーク、小杉武久、刀根康尚から大友良英……etc.
長年、前衛音楽/実験音楽を取材し、論じ、考察してきた松村正人が書き下ろす、決定的な入門書!
しかも松村初の単著、満を持しての刊行!
ディスク・ガイド付き
著者プロフィール
まつむら・まさと
1972年、奄美生まれ。1999年より雑誌『STUDIO VOICE』編集部で音楽を担当。07年に『Tokion』編集長を、09年4月号から休刊した09年9月号まで『STUDIO VOICE』編集長をつとめた。現在ele-kingをはじめ、各所で精力的に執筆と編集を続ける。
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