芦屋の定食屋「ばんめし屋」の看板店員、五十嵐海里のもとに
後輩で俳優の李英がやってきた。
関西で役者修業をしていたが、正式に所属事務所が決まり、東京に戻るという。
海里は苦楽を共にした後輩の新たな出発に喜び、
店長の夏神らとささやかな送別会を計画する。
しかし送別会の当日に李英は現れず、
海里は彼が滞在先で意識を失っているのを発見。
しかし入院した筈の彼が思わぬ姿で現れて・・・・・・!?
泣けて元気がもらえる第16弾!!
目次
プロローグ
一章 旅立つ君に
二章 一寸先は闇
三章 彼ならそこに
四章 スパルタ合宿
五章 再びの挑戦
エピローグ
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