ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方
: マイク・ヴァイキング/ニコライ バーグマン/アーヴィン 香苗
ヨーロッパから火がついて、世界各国で大ベストセラー!!
「ヒュッゲ」とはデンマーク語で、
「心地よさ」「人とともにいるときに感じるぬくもり」
「不安のない状態」を表すことば。
「キャンドルをともして、コーヒーを飲む」
「気のおけない友だちと集まって、部屋で映画をみる」
「シェアできる料理を持ち寄って、おしゃべりする」
「シンプルだけど着心地のよいセーターや靴下をそろえて、温まる」……
心ときめく、小さな幸せをつくる方法。
* * *
デンマーク人が毎日使っていることば「ヒュッゲ」。
私は「ヒュッゲ」とはつまり、「人と人とのつながりから生まれるもの」だと思います。
誰かと何かを一緒にしたときに生まれる、あたたかい気持ちのこと。
みなさんの「ヒュッゲな時間」は何ですか?
フラワーアーティスト ニコライ バーグマン
INTRODUCTION
「幸せのカギ」を探して
1 心が豊かになる「あかり」の魔法
2 ヒュッゲについて話しましょう
3 だれかと「共にある」こと
4 何を食べ、何を飲むか
5 気楽だけれど、こなれた着こなし
6 居心地のよさを求めて
7 街に出よう。楽しいことを探検しよう
8 365日、心がポカポカする暮らし
9 お財布にもやさしく
10 コペンハーゲンをめぐる「のんびり旅」
11 ときめきがやってくるクリスマス
12 太陽を200%満喫する
13 五感で味わう
14 ヒュッゲと幸福
日本語版への解説ーーニコライ バーグマン
レビュー(64件)
見ただけで癒されます。 これこそhyggeだと思いました。 とても良かったです。
ヒュッゲとは、、気になる方におすすめ。
配送も早くすぐ欲しかったので助かった。中味も期待通りで初心者にも読みやすく、ヒュッゲの知識を幅広く得ることができた。ハードカバーで表紙も魅力的で飾っておきたくなる本だ。
おうち時間が増えた為。
以前から気になっていたヒュッゲの本です。 お茶を飲みながら週末は、少しずつ読んでいます!
期待はずれでした
もっと気軽に読めるのかと思いましたが、私の期待とは違っていました。店頭できちんと見てから買えば良かった。
普段の小さな幸せを感じることの大切さを再確認できました。日常生活の足り過ぎることのココロの貧困さを気付かされたような気がします。今後の自分の生き方を考えるきっかけになりました。掲載の写真を見るだけでも良いです。