【輸入盤】American Interior (2025 Remastered Bonus Edition)
ポップの魔術師 グリフ・リースの野心的作品
2014年の『American Interior』が<Rough Trade>から
ボーナストラックと共に豪華リマスター盤でリリース!!
ウェールズの国民的バンドスーパー・ファーリー・アニマルズのフロントマンにして、ゴリラズ(ブラーのデーモン・アルバーンによるバーチャル覆面音楽プロジェクト)や、シミアン・モバイル・ディスコ(ジェイムス・フォードとジェイムス・ショウによるエレクトロ・ユニット)にも参加する、実力派ヴォーカリストのグリフ・リース。
2014年に発表された本作『American Interior』は、18世紀の探検家ジョン・エヴァンスの奇妙な冒険を辿る中で制作された、創造性に富んだコンセプト・アルバムである。グリフ・リースと同郷ウェールズ出身の探検家エヴァンスは、およそ4000kmにも及ぶ北米で最大・最長の川の一つであるミズーリ川の初期地図を作成した偉大な冒険家。そんな彼の足跡をたどる「調査型コンサートツアー」を決行し、追体験的に制作された本作は、グリフ・リースが持つ中毒性抜群なポップセンスとメランコリックな要素が、まさにロード・トリップかの如く地形的なサウンドで展開される作品に仕上がった。
デジタルリリースも無く、レアなアナログEPでのみ入手可能だった先行シングル「Y Gwenan Gorn」は、多幸感溢れるサウンドで、アメリカの広大な空と消えゆく地平線を想像させる。また「Walk Into The Wilderness」では、荒野を前にして旅を続ける哀愁を、エモーショナルに歌い上げてリスナーの心を揺さぶり、オリジナル・リリースでも終盤に配置された2曲「Year Of The Dog」から「Tiger’s Tale」にかけて紡がれる、ノスタルジックでとろけるようなメロディは必聴。
輸入盤CDと通常盤LP(ブラック・ヴァイナル)に加え、数量限定のデラックス盤3LPは5曲が追加収録され、アプリコット/パープル/ローズ・ヴァイナルの豪華3枚組仕様でリリースされる。
(メーカー・インフォメーションより)
Disc1
1 : American Exterior
2 : American Interior
3 : The Whether (Or Not)
4 : The Last Conquistador
5 : Lost Tribes
6 : Liberty (Is Where We’ll Be)
7 : Allweddellau Allweddol
8 : Walk Into The Wilderness
9 : Sugar Insides
10 : 100 Unread Messages
11 : That’s Why
12 : The Swamp
13 : Media Quake
14 : Cylchdro Amser
15 : Iolo
16 : Y Gwenan Gorn
17 : Year Of The Dog
18 : Tiger’s Tale
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