毎巻特徴的なエピソードが続くWですが、今回からさらなる展開、最終回に向けての新章突入。 フィリップの過去、クレイドールエクストリーム、赤いナスカ、財団X(エックス)からの使者などなど、いつものように盛りだくさん。本筋はシリアスになりつつも、コメディータッチのエピソードでこれらの展開を盛り込んでいくのもすごい。 あと2巻で終わってしまうのは惜しいシリーズ。,物語が加速し、フィリップの謎に迫っていきます。というか、明らかになりました。見ている人は確信に近い予想をしていましたが、既にわかっていた本当の名前である来人、そして名字は……? ミュージアムそのものだと父に告げられた若菜。“仕事”を継ぐのが嫌で、フィリップに「私と街を出て」と懇願しますが……そこに父が現れて。そして再びフィリップの前に姿を現した若菜はブラック化しており、フィリップを「来人」と呼び、彼の前でドーパントに変身。攻撃までしてきます。 これから超加速度的に展開する出あろう物語。それでも笑いは忘れていません。さすがWといったところでしょうか。振り切れず、そして振り切らせてもらえなかった(いや、あの効果音的におそらく別次元の彼方に向かって振り切ってしまったものと思われる)照井も素晴らしいです。 特典映像の妄想日記は相変わらずといったところですが、小さく照井×亜樹子プッシュなのかな? と思われる描写があったりして微笑ましいです。,完全に嵌ってます。TVを見ているので、DVDはコレクションです。,見逃した回も終盤多くなってきたので、ついつい購入・・・・
レビュー(4件)
最終章突入
毎巻特徴的なエピソードが続くWですが、今回からさらなる展開、最終回に向けての新章突入。 フィリップの過去、クレイドールエクストリーム、赤いナスカ、財団X(エックス)からの使者などなど、いつものように盛りだくさん。本筋はシリアスになりつつも、コメディータッチのエピソードでこれらの展開を盛り込んでいくのもすごい。 あと2巻で終わってしまうのは惜しいシリーズ。
趣味、コレクション、特撮
物語が加速し、フィリップの謎に迫っていきます。というか、明らかになりました。見ている人は確信に近い予想をしていましたが、既にわかっていた本当の名前である来人、そして名字は……? ミュージアムそのものだと父に告げられた若菜。“仕事”を継ぐのが嫌で、フィリップに「私と街を出て」と懇願しますが……そこに父が現れて。そして再びフィリップの前に姿を現した若菜はブラック化しており、フィリップを「来人」と呼び、彼の前でドーパントに変身。攻撃までしてきます。 これから超加速度的に展開する出あろう物語。それでも笑いは忘れていません。さすがWといったところでしょうか。振り切れず、そして振り切らせてもらえなかった(いや、あの効果音的におそらく別次元の彼方に向かって振り切ってしまったものと思われる)照井も素晴らしいです。 特典映像の妄想日記は相変わらずといったところですが、小さく照井×亜樹子プッシュなのかな? と思われる描写があったりして微笑ましいです。
完全に嵌ってます。TVを見ているので、DVDはコレクションです。
見逃した回も終盤多くなってきたので、ついつい購入・・・・