Metal2ではじめる3D-CGゲームプログラミング
「Metal」は、「iPhone」や「Mac」といったアップル製品上で「3Dリアルタイム・レンダリング」するためのフレームワーク。「Metal」が登場するまでは、アップル製品向けの3Dレンダリングにはオープン・ソースのAPI「OpenGL」が使われていましたが、「Metal」の登場で、パフォーマンスが大幅に向上しました。さらに「Metal 2」では、VR(仮想現実)の開発環境である「VRKit」、AR(拡張現実)の開発環境である「ARKit」も同梱され、ゲームやアプリの開発の幅も大きく広がりました。
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