消費者ニーズの多様化,ビッグデータ,情報技術のさらなる革新…。熾烈を極める競争の時代に,多様な消費者の知識を「資源」と捉え活用する視点を提案。消費者個人の異質性と事前知識を軸に,消費者行動研究をマーケティング戦略へつなぐ実践的研究!
第1部 イントロダクション 第1章 消費者行動研究の実践:マーケティング研究との架橋を目指して/第2章 外部マーケティング資源としての消費者
第2部 先行研究 第3章 消費者知識/第4章 拡張製品に対する消費者の情報処理モード/第5章 製品拡張におけるコンテクスト効果
第3部 仮 説 第6章 仮説の構築
第4部 実証分析 第7章 適度に不一致な拡張製品に対する消費者の情報処理モード:カテゴリーベース処理とピースミール処理による消費者カテゴライゼーション/第8章 カテゴリー不確実な拡張製品に対する消費者の情報処理モード(I):シングルカテゴリー信念による消費者カテゴライゼーション/第9章 カテゴリー不確実な拡張製品に対する消費者の情報処理モード(II):マルチプルカテゴリー信念による消費者カテゴライゼーション//第10章 製品拡張におけるプロパティ・プライミング効果/第11章 製品拡張におけるカテゴリー・プライミング効果
第5部 結 論 終章 外部マーケティング資源という消費者行動研究の視点
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