2022年から発効するWHOの国際疾病分類(ICD-11)には、伝統医療の章(26章モジュールI・日中韓の伝統医療)が収載されました。今後はモジュールII以降で他の地域の伝統医療が追加されていく予定ですが、これは世界の約8割の国や地域で伝統医療が活用されていることを反映したものです。日本にいますぐ活用できる伝統医療という選択肢があることを、一般の方に、よりよく説明するための言葉を耕す必要がありそうです。そのための試みとして、今号では臨床家・研究者の方々による世代を越えた座談会を行いました。
座談会/戸ヶ崎正男・松田博公・小野直哉・金井友佑・横山浩之
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