ウクライナ危機の本質に迫り、和解の道を探る。そこから新世界秩序を展望し、台湾、尖閣、北朝鮮など、日本の平和への道筋を示す。
序 章 戦争(死者を出す)することに意義があるのでしょうか
第一章 ロシアのウクライナ攻撃は新たな冷戦の序曲か
第二章 新しい世界秩序の形成
第三章 台湾問題は米中軍事衝突をもたらすか
第四章 軍事的手段では日本は自国の安全確保できない
第五章 平和の道の探求:「戦争放棄」の国から「戦争参加」の国へ
第六章 平和を創る道
第七章 北朝鮮の脅威に如何に対応するか
第八章 尖閣諸島問題
第九章 平和への道への助言
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