高尾さんらしくじんわりと温かみのあるお話。,短編が集まっていて心に沁みるお話だ。切なくて優しくて好きだな。 まだ始まったところで、この先はどんな会話があるのかな。 金蓉が待っている人との思い出も少し描かれていた。彼は英国に帰ったのかな。早く会えると良いのにね。 次は秋か…待ち遠しいな。,元々大正~昭和初期の雰囲気が好きなのですが、さらに大好きな高尾先生の作品ということで期待していました。この時代の女性の立場、物腰、話し方。儚げなのに強い。主人公の気弱そうなのにしっかりとしていて慕われている感じがとても良かった。次巻も楽しみにしています。,始まりから惹かれます 昭和初期の雰囲気と大切な人を待ちながら 不思議な優しさで 面倒ごとを解決に導いていく 青年のこれからをもっと知りたくなってきます
レビュー(9件)
高尾さんらしくじんわりと温かみのあるお話。
短編が集まっていて心に沁みるお話だ。切なくて優しくて好きだな。 まだ始まったところで、この先はどんな会話があるのかな。 金蓉が待っている人との思い出も少し描かれていた。彼は英国に帰ったのかな。早く会えると良いのにね。 次は秋か…待ち遠しいな。
絵が綺麗。
元々大正~昭和初期の雰囲気が好きなのですが、さらに大好きな高尾先生の作品ということで期待していました。この時代の女性の立場、物腰、話し方。儚げなのに強い。主人公の気弱そうなのにしっかりとしていて慕われている感じがとても良かった。次巻も楽しみにしています。
なんとなく惹かれる
始まりから惹かれます 昭和初期の雰囲気と大切な人を待ちながら 不思議な優しさで 面倒ごとを解決に導いていく 青年のこれからをもっと知りたくなってきます