子育てをしている中で、わが子を「育てにくい」「手に負えない」「難しい」「イラっとする」「カチンとくる」などと感じてしまうことがあります。大人の都合で「ちょっと待って」「あとでね」と生返事したり、突き放してしまったり、怒ってしまったり……を反省することもあるのではないでしょうか。そんなときには児童精神科医の佐々木正美先生のアドバイスを読み進めると、ハッと気づくことがあり、解決の糸口がきっと見つかります。子育てに迷うとき、生きづらさを感じたとき、悩んではいないけれどよりよく育てたいときに、答えやヒントが詰まった名著です。
レビュー(7件)
ネットでこの本のことを知り、気になったので購入しました。 忙しくてまだ全部は読めてませんが、冒頭の『手のかからない子がいい子だなんて そんなのは大きなまちがいですよ。』という言葉が心に響きました。 少しずつ読み進めてますが心が軽くなっていくような気がします