◆外来でよく診る「あるある」症状に対して、その症状が出るメカニズムまで考えた病歴聴取、それを踏まえて鑑別診断するための身体所見のとりかた、検査を解説しております。さらに著者が経験した「あるある症例」だけでなく、「あるある……と思いきや実はやばやば!?なピットフォール症例」も掲載。
◆「こういう病気のこういう症状は、こういうメカニズムで起こる」と医師が理解していれば、診断に近づくことができます。日常診療が切れ味のある「キレキレ」診療となるよう、本書をぜひご活用ください!
1.急性の咳
2.遷延性〜慢性の咳
3.痰
4.血痰・喀血
5.喘鳴
6.呼吸困難
7.いびき
8.胸痛
9.嗄声
10.胸水貯留
11.検診で指摘された自覚症状を伴わない呼吸機能検査の異常
レビュー(0件)