M5Stackは拡張型の小型マイコンです。豊富な拡張モジュールと面倒なはんだ付けの必要がなく、自由にカスタマイズできるので、用途に合わせた電子工作を気軽に楽しめます。
小型で単純な構造でありながら、Wi-Fi、Bluetooth機能が搭載されているので、日常で役立つIoT家電を簡単に作ることができます。
本書では、スマホで操作できる「ドアの開閉で感知してLINEに通知する 防犯カメラ」「土壌の状態をセンサーで感知する 植物の自動水やり装置」「心拍数・速度・回転数を管理する サイクルコンピューター」などの作例の作り方を紹介しています。また、Arduino IDEのサンプルプログラムもダウンロードできるので、実際に作って試すことができます。
電子回路の知識がなくても作れるので、気軽に電子工作をはじめてみたい人におすすめする一冊です!
レビュー(3件)
作成例を作成例通りに組み上げるのには良いと思います。 ・周辺パーツ&外部アプリ等は指定のものを使う前提で記載。 ・プログラムのコメントはそれが何をやっているのかの記載はあり。 但し、応用(例から外れた事)をしようとすると途端に情報不足になり別途調査必要に。 :個人的には、「工作キット(部材等別途購入要)の解説付き説明書」といった感じかと思います。 始めの一歩には良いかと思いますが、自分でアレンジをしたい人等には今一つかと。
内容は良いが、編集が悪い?
筆者の実験と記事については★★★★★でも良いと思いますが 出版社の問題でこの評価です。 中身は実質72ページの薄い本です。 でもその中身の密度は高い。 あとの付け足し部分があきらかに異質で、最初に回路図の説明をして いるのかと思うと、本文には回路図が一つもでてきません。 実態配線図が回路図とされているのは、正しいのでしょうか? 8ページでは配線図とちゃんと書いてあります。 後についている用語集も、なぜつけたのか不思議です。 記事のページを詰めて、小さな写真にするぐらいであれば、 このいらない部分を削った方が良いのではないでしょうか? 別の人が書いたのではないかと疑います。 最後に筆者にお願いしたいことがひとつ、もう少し丁寧に文章を増やして もらえれば、もっとわかりやすい本になると思います。 あなたが、知っていても当たり前と思っていることは、 皆が知っていることではありません。 記事内容は楽しく読ませて頂きました。