複雑化する時代において、子ども・若者の希望ある未来をどう切り拓くか?
推薦:馬場久志(埼玉大学名誉教授)
「実に多くの社会事象を丹念に分析し、根底にある子ども・若者の苦しさと社会の課題を解明した理論化の労作である。理論書であるだけではない。人や言葉に出会い学ぶことが実践であることを著者が長年の教育・研究から身をもって示す実践書でもある。」
登校拒否/いじめ/「よい子」の苦悩を最前線で論じてきた著者が、40年間の教員生活等を総括し、希望のありかを探る!
(上巻)
序章 各種調査に学ぶ
第二章 子ども・若者の現状と理論的課題について
(下巻)
第三章 背景にあるものは何か
第四章 子ども・若者政策をめぐって
第五章 埼玉県の公立高校の共学化論議に寄せて
終 章 子ども・若者の希望ある未来をどう切り拓くか
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