世界各国のチーズファンを魅了してやまない英国のチーズショップ「ラ・フロマジェリー」のオーナー、パトリシア・マイケルソンが贈るアルチザンチーズ図鑑。ヨーロッパおよび新世界を旅して集めたこだわりの職人チーズをオールカラーで紹介。国ごとのチーズ事情から、各ファームの生産方針や顔がわかる生産者紹介、チーズの特徴や味わい方などをわかりやすく愛情あふれる文章で綴る。巻末にはチーズの取り扱い方やチーズボードの作り方、アルコールとの組み合わせアイディア、大人気「ラ・フロマジェリー」のチーズレシピも収録。この1冊でアルチザンチーズのすべてがわかる。
レビュー(5件)
チーズ好きなのでコレクションの一つとして購入しました。 重たい本なのでこのように買える事ができて良かったです。
立派な書物です
私の本棚で一際目立つ存在です。訪問客の大半からアルチザンチーズって何だと訊かれ未だに満足な返事の出来ない私であります。でも美味しそうです。
世界チーズ大図鑑と合わせて持てば完璧
これまでのチーズ図鑑にありがちなフランス偏向ではなく、 最近大ブームのアメリカのアルチザン・チーズも多数掲載されているのが嬉しい1冊。 同様のチーズ図鑑にジュリエット・ハーバットの「世界チーズ大図鑑」があるが、 それと大きく違う点は、チーズを使った料理のレシピの多さ。 ロンドンの大人気店「ラ・フロマジェリー」直伝のレシピは(著者は同店オーナー)、 糖質制限中の私にはそのままでは食べられない物が多いが、 大いにアレンジ心をくすぐられる素晴らしいヒントがいっぱい。 掲載チーズの多さでは「世界チーズ大図鑑」に負けるが、 2冊合わせて持っていれば、しばらくは他のチーズ関連本は不要かもしれない。 画像は、普通の文庫本との大きさの比較の参考に。
響きに惹かれて
本の大きさにまずビックリした!!縦が約30cmで、横が約20cmもある!!でも内容は私的にはイマイチに感じて、少しガッカリ…。チーズの大きさや高さや重さ等の情報も欲しかったなぁ…。チーズの解説文からは、表現の仕方や感性がやっぱり日本人と違うな~(笑)海外の人だな~と、思った(笑)アメリカ産のナチュラルチーズも数多く載っていたが、私的にはいらないかも…。本の後半はチーズを使用したレシピ集。料理からデザートまで。こちらもやっぱり外国の香りがします~海外の人達はこうやって食べてるのかな~て、感じです。私的にはコレよりも、「磯川まどかさん(著)のフロマージュ」の方が良いと思います。