【輸入盤】『ディドーとエネアス』全曲 アンソニー・ルイス&イギリス室内管弦楽団、ジャネット・ベイカー、ライムント・ヘリンクス、他(1961)
ディアパゾンが選んだ決定盤シリーズ第172集
アンソニー・ルイス指揮によるパーセル!
フランスの世界的クラシック音楽専門雑誌である「ディアパゾン(Diapason)」が音楽史に輝く名曲の歴史的名演を選出し、新たなマスタリングを施して復刻するシリーズ『レ・ザンディスパンサーブル・ド・ディアパゾン 〜 ディアパゾンが選んだ決定盤』。
シリーズの第172巻として登場するのは、アンソニー・ルイス指揮によるパーセルの歌劇『ディドーとエネアス』です。指揮者のアンソニー・ルイスは音楽学者としても活躍し、パーセルやヘンデルのオペラのクリティカル・エディションも出版しています。また17世紀と18世紀の作品の商業初演録音を行うことで、20世紀半ばのバロック音楽復興に貢献しました。この録音では、バロック音楽を得意としていたコントラルト、ジャネット・ベイカーの歌唱にも注目です。(輸入元情報)
【収録情報】
● パーセル:歌劇『ディドーとエネアス』全曲
ジャネット・ベイカー(ディドー/コントラルト)
パトリシア・クラーク(ベリンダ/ソプラノ)
ライムント・ヘリンクス(エネアス/バリトン)
モニカ・シンクレア(魔法使い/アルト)
リアノン・ジェイムズ(第1の魔女/メゾ・ソプラノ)
キャサリン・ウィルソン(第2の魔女/ソプラノ)
アイリーン・ポウルター(第2の女/ソプラノ)
ドロシー・ドロー(精霊/ソプラノ)
ジョン・ミッチンソン(水夫/テノール)
セント・アントニー合唱団
イギリス室内管弦楽団
アンソニー・ルイス(指揮)
録音:1961年
● パーセル:歌劇『テンペスト』抜粋
ジェニファー・ヴィヴィアン(ソプラノ)
ウィリアム・ハーバート(テノール)
ハーヴェイ・アラン(バリトン)
フィロムジカ・オブ・ロンドン
アンソニー・ルイス(指揮)
録音:1958年
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