難解なイメージのある固体力学が、スムーズに学べる!
“材料力学の次の一歩”として最適なテキストです。
・固体力学の基礎として押さえておきたい内容を網羅しています。
・数学的に難しくならないよう配慮しつつ、式の導出もていねいに解説。解き方を無理なく身につけることができます。
・「どのような問題を解けばよいのか」「それまでに学んだこととどのように関係しているか」といったところまで書かれていて、学びやすくなっています。
・演習問題を解くことにより、理解を深められます。
・実際の構造解析において特に役立つ、2次元弾性理論や非弾性材料特性までを解説しています。
第I部 固体力学の基本事項
第1章 固体力学とテンソル
第2章 応力
第3章 ひずみ
第4章 線形弾性体の構成式
第5章 固体力学における境界値問題の考え方
第II部 種々の問題へのアプローチ
第6章 エネルギー法
第7章 2次元弾性理論
第8章 薄板の曲げ理論
第III部 非弾性材料特性
第9章 弾塑性構成式
第10章 粘弾性構成式
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