どんな相手でも、どんな場面でも、あたふたしない!
メンタル産業医が伝授する
心理学からアプローチした会話のコツ
「会話が続かないから、職場でうまく馴染めません……」
「営業の仕事でがんばって雑談をしても、微妙な空気になります……」
「沈黙が気まずくて発言したら、余計なことを言ってしまいました……」
このように「雑談が苦手」という人は、決して少なくないはず。
雑談はコミュニケーションの一種であり、
細かいテクニックで改善できるものではありません。
この本では、みなさんの「雑談が苦手」という悩みを解消するために、
・そもそも雑談が苦手な人ってどんな人?
・なんで心理的な壁を感じるの?
・話題が出てこないときの対処法は?
など、具体的な解決策をご紹介します!
ステップ0 ストレスを生み出す 雑談の誤解
・雑談はしなくてもいい
・雑談は「得意」にならなくてもいい
・「ストレス0の雑談」のメリット
ステップ1 ストレスを感じない 雑談の目的
・道しるべがあれば、もう迷わない
・「あいさつ」を制する者が、雑談を制す
・好印象をつくる3つの意識
ステップ2 雑談に必要不可欠な 自己開示
・「自己開示」の効果効能
・自己開示が苦手な人の特徴
・いい自己開示は準備で決まる
ステップ3 会話がとぎれるストレスがなくなる 話題
・雑談ベタが話題に悩むワケ
・初対面の人との話題は「所有・所属」から
・顔見知りの相手には「相違点」を見つける
・話題が生まれやすい「季節のイベント」
・2回目以降の雑談では「教えを乞う」
・相手にとっても「ストレス0の雑談」にする
ステップ4 自分も相手もストレスを感じない 聞き方
・話を聞けない人の特徴
・聞く力の正体は、「観察力」と「関心力」
・心地よさを感じさせる質問
・自然と話が続く「オウム返し」と「要約」
・興味がわかない雑談の区切り方
・大人数は雑談トレーニングに最適
ステップ5 積み上げた信頼を崩さない 話し方
・「話し方」は大失敗さえしなければいい
・しゃべりすぎをなくす方法
・余計な一言はやめる
・悪口はハイリスク・ハイリターン
・自分の話で楽しんでもらうコツ
レビュー(13件)
エレベーターの中のちょっとした時間や、ご近所さんとの立ち話…など日々雑談が必要なシーンって意外とありますよね。 普段よくしゃべる方なのですが、不意打ちみたいな雑談の機会が苦手でストレスとなっていました。 そんな時にこちらの書籍を発見し、拝読しましたが気持ちが非常に軽くなりました。 なんであんなに構えていたのだろうかと今では肩の力が抜けて雑談できるようになりました。 本当読んで良かったです。
意外だったけど納得!でした。
雑談テクニックの紹介ではなく、それなら私も出来そうだと思える内容がたっぷり詰まっていました。 読み終えて、自分にも話す相手にも優しい空間作りを教わったような感覚があります。 例として書かれた会話には、つい実体験と重なり笑いそうになるところもありました。 どのステップもイメージしやすく、「面白い」という表現は適切ではないかもしれませんが最後まで楽しく読めました。 また、日頃やってしまっていた自分のクセにも気付くことができました。 語り口がとても優しくわかりやすいので、読んでいる時も読み終えたあとも、何だか余計な力が抜けてリラックスしていました。
コミュニケーションは意外と疲れるものです
最近は、コロナ禍で対面で話す機会が少ないのですが、WEB会議等では 一方通行感が強く、ややストレスが溜まったので読んでみました。
すべての人に読んでもらいたい良書です(^
精神科医で産業医の井上智介先生の 5冊目の書籍です。 アメブロではメンタルヘルスの 分かりやすく実践的な内容を発信されており、 Twitterでは繊細な人にに寄り添う心温まる発信をされています(*´ω`*) 毎週日曜日夜9時からの インスタライブでは どんな人でも「全肯定」をされる場を提供されています(◡ ω ◡) そんな井上先生書籍 「ストレス0の雑談」は 相手を「おもてなしする」というテーマの本です。 今まで曖昧なまま会話をしていた私にとっては とてもスッキリする内容の本でした。◕‿◕。 自己理解ワークシートを作ったり、 自分に関係のないことはジャッジをせずに 相手との相違点を探すなどです。 結果として、 自分自身もおもてなしできると思います(. ❛ ᴗ ❛.) これはベストセラーになること間違いなしだと思います。 一人でも多くの人に読んでもらいたいです。 気持ちの良い人間関係が作りやすいと思います。
雑談の苦手意識がひっくり返る!
井上智介先生の『ストレス0の雑談』を読んで「雑談」の認識が180度変わりました。 もともと人間関係が苦手で雑談はもっと苦手でしたが、本書の最初の言葉にいい意味で驚き、最後まで「あ~それでいいんだ!!」と目からウロコでした。 井上智介先生の本を読むのは5冊目になりますが、どの本も読者の立場に立った読みやすい配慮がしてあり、今回の書籍も活字の苦手な私でもスルスルと読めました。 色んなことに苦しんでいる人に向けて書いてある本がたくさんあるので、一人でも多くの人が井上先生の本に救われることを願って止みません。