長尾 庸平は36才の弁護士、32歳の時、ニューヨークに出向し、妻の由美、2年目に産まれた娘の麻美と在住4年目。性格は正義感が強く温厚、沈着冷静。但し、チョイ悪であり、TPOに合わせて柔軟な対応が出来る。身長185cm、体重82kg、趣味はスキー、山登りとサッカーで体力には自信がある。 大学卒業後、地方の法律事務所に勤め、2歳下の川本 舞と熱烈な恋愛をし婚約したが、幸せの絶頂期にフィアンセの舞が急に白血病で亡くなり、ショックで以後3年間、女性との交際を絶って仕事に打ち込む。この悲しい期間に庸平は心技体に渡って強力なセックスの能力を授かる。 低く良く通る声と、大舞台に成れば成る程、腹が据わり才能を発揮する資質、深い目で柔らかく真っ直ぐに相手の目を見て、安心感、信頼感を与える真摯な人間性、如何なる時でも肝の据わった雰囲気に、才色兼備な女性ほど、一目で惚れてしまい、セックスで結ばれてからは庸平に尽くしたい気持ちが溢れ、絆が強くなり、自分の全てを庸平に捧げたいと思うようになる。 2年目に、ニューヨークの出向先の法律事務所が始めた海外進出プロジェクトの担当部長に抜擢され、世界中に支店を造り、プロジェクトを推進していくが、その各地で多くの才色兼備の女性達と結ばれ、同じ目的に進むようになる。 1巻では、ニューヨークへ出向するまでを描く。
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