レモンをお金にかえる法(“経済学入門”の巻)新装版
レモネードの売店から、一歩もはなれずに、ルイズ・アームストロングは読者を、あっというまに経済学の世界に巻きこんでしまいます。レモンと砂糖と水を原料としてレモネードという製品をつくることにはじまり、市場価格、初期投資、資本貸付けから、さらには労働がわの不満に発する経営のつまずき、すなわちストライキ、ボイコットから交渉、調停へとすすみ、競争、価格戦争、利益の減少にまでいたります。さいごに、ヒロインの若い企業家は、合併をなしとげ、資産を流動化してから、すてきなバカンスをたのしみます。ルイズ・アームストロングのこっけいなようで的確なテキストと、ビル・バッソの痛快きわまる絵のドッキングに笑いころげているうちに、読者は経済学と私企業の重要な課題を学びとれるというしかけです。さあ、たのしい“べんきょう”の、はじまり、はじまり。
レビュー(57件)
どうもありがとうございました。とてもいい本でした。
わかりやすい^_^
わかりやすい内容で 大人も子供も楽しめると思う。
わかりやすい!
翻訳調の日本語が苦手な方はダメかも。 でも、子供の経済学の入門書としては、これよりも良くできた本を知りません。 子供を持つ全ての人に一度は読んでもらいたい。 図書館で借りるよりは、 購入して 何度も何度も繰り返し読ませたい本です。
うーん。思っていたよりも、物語になっていなかったかな。 経済単語を無理に使ってるイメージが。。 ちょっと家の子には敷居が高いと感じました。
子供たちに読ませようと思い、購入。経済の仕組みがわかりやすく書かれてあります。が、うちの子達は「・・・。」という感じでした。面白い、というわけではないようです。