【輸入盤】『In Concert』 ナディーン・シエラ、プリティ・イェンデ、ジャコモ・サグリパンティ&レ・フリヴォリテ・パリジェンヌ
伝統と現代の才能の融合
今注目の2人のソプラノ歌手によるニュー・アルバム
アメリカ生まれのナディーン・シエラと南アフリカ出身のプリティ・イェンデ、今注目を集めている2人のソプラノ歌手によるコンサート・アルバムが発売されます。オペラの名曲からミュージカルの人気曲まで、才能あふれるプリマ・ドンナが2人の友情と優れた歌唱力を通して、伝統と現代の才能がどのようにうまく融合するかを明らかにします。称賛されたパリのコンサートで新たなレパートリー、レナード・バーンスタイン、ヴィクター・ハーバート、ルイ・グリエルミ(ルイギ)による作品を含め、プログラムを広げました。時代を超えて親しまれているよく知られたクラシック曲からの有名な映画のメロディで締めくくられます。いかに伝統を保ちつつ、新たなサウンドでそれを豊かにすることができるかが示されています。
「純粋で鋭く繊細な響きを持つその声は中音域で優しさを放ち、聞き取れる限界まで豊かな高音域を漂わせている」〜『ル・モンド』紙、ナディーン・シエラについて(輸入元情報)
【収録情報】
1. ドニゼッティ:歌劇『ドン・パスクァーレ』〜「騎士はその眼差しに…私もその不思議な力は知っている」
2. ドニゼッティ:歌劇『連隊の娘』〜「誰もが知っている、誰もが口にする」
3. ロッシーニ:歌劇『イングランドの女王エリザベッタ』〜「Non bastan quelle lagrime」
4. ベッリーニ:歌劇『夢遊病の女』〜「おお! せめて一度だけでも…ああ! 信じられない…ああ! 私がどれほどの幸せに満ちているか」
5. ヴェルディ:歌劇『椿姫』〜「不思議だわ! 不思議だわ!…ああ、たぶんあの方だわ…ばか! それこそはかないたわごと!」
6. ヴェルディ:歌劇『椿姫』〜「私はいつも自由で」
7. ベッリーニ:歌劇『ノルマ』〜「お願い! あなたと一緒に…ご覧なさい、ノルマ…そう、この命が尽きる時まで」
8. ドリーブ:歌劇『ラクメ』〜花の二重唱「おいで、マリカ…ジャスミンが咲くドームへ」、
9. グノー:歌劇『ロメオとジュリエット』〜「私は夢に生きたい」
10. オッフェンバック:歌劇『ホフマン物語』〜「生け垣に小鳥たちが」
11. バーンスタイン:『ソングフェスト』〜第3曲「もう一人の自分に対して」
12. ハーバート:ミュージカル『魅惑的な女』〜「アート・イズ・コーリング・フォー・ミー」
13. バーンスタイン:ミュージカル『ウェスト・サイド・ストーリー』〜「すてきな気持ち」
14. ルイギ:バラ色の人生
ナディーン・シエラ(ソプラノ:1,3,5-9,11,13,14)
プリティ・イェンデ(ソプラノ:2-4,7,8,10,12,14)
レ・フリヴォリテ・パリジェンヌ
ジャコモ・サグリパンティ(指揮)
録音時期:2023年3月6日
録音場所:パリ、フィラルモニ・ド・パリ、ピエール・ブーレーズ大ホール
録音方式:ステレオ(デジタル)
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