第6巻では2015年度放送の第29〜30回、第32〜35回の松山、道後温泉、沖縄、熊本での内容を収録。
街の成り立ちを、土地や建物に残された痕跡から、歴史・文化・地質学などさまざまなアプローチで掘り下げ、これまでとは一味もふた味も違うディープな街歩きを楽しめます。
本編では語り切れなかったエピソードや、ロケの撮影風景の特別写真、街歩きに便利な地図などを多数収録。
散歩に、旅のお供に欠かせない一冊です。
<主な内容>
第1章 松山
四国一の街・松山はどうできた? 江戸時代の土木工事/商業の中心地だった”湊町”/もうひとつの”港町”
第2章 道後温泉
道後100万人の湯はどうできた? 歴史は縄文時代から!?/”奇跡の地形”が道後温泉を生み出した/明治時代の集客作戦
第3章 沖縄
王都・首里はサンゴでできている? 首里城はサンゴでできていた!?/琉球文化と伝統が今も息づく首里の街を歩く/王家の湧水
那覇は2つある!? オールド那覇/港町の繁栄/ニュー那覇
第4章 熊本
熊本城は”やりすぎ城”? 熊本城に見る”やりすぎ”の守り/古町と新町/街道の仕掛け
”火の国”熊本は”水の国”? 水が湧く理由/城下町の治水/鼻ぐり井手
レビュー(23件)
首里城
2019年10月、首里城を初めて見て帰ってきて、その月に全焼。ブラタモリの呪いか!?と、思い出して、、、買いました。すでに懐かしく思える内容に。はやく再建されることを、祈ってます。
ブラタモリを見ていると、地形や地質がその地の歴史や文化にも影響を与えていることに気づかされます。 このような視点で各地を訪問し、様々なことを解き明かしていく番組はほかにはありません。タモリ氏のこの造詣の深さは、旺盛な好奇心と大変な勉強の成果だと思います。 角度を変えてみると、いろいろなことがもっと楽しくわかりやすく学べる可能性があることを感じさせられます。
ブラタモリはテレビでよく見ています。 ただ、放送ではなかったエピソードとかも書いてあるので本も購入することにしていますが、最近買い忘れていましたのでまとめて購入になってしまいました。