中学生の娘に購入しました。 正しいSEX観を持った上で相手の人と初体験をしてほしいからです。 私自身の経験上、彼氏がいてSEXをしないという選択はあり得ませんでした。 高校に入って間もなく処女を卒業しました。 経験済みの子たちはオシャレでキレイになり優越感を持っていました。 私の中高生時代は紙媒体において 今の時代以上に性情報が氾濫していました。 ティーン雑誌は毎号のように何らかのSEX推奨ページがあり、 処女を捨てるために彼氏を作るという煽りがありました。 今の子供たちは友達のスマホ等で過激な内容のSEXの動画や裸の画像を見ている子もいるでしょう。 本書は学校の性教育では伝わらない、教えてくれない大事なこと、マスメディアに溢れる過激な性交渉情報を踏まえ、初めてのSEXが素晴らしいSEXになるための方法が詰められた大著です。,セックスをいけないこと、悪いことと思っている方がもしいたら是非とも読んでいただきたい一冊です。 主にこれから経験する若い女子、更にはセックスはしていても心から楽しむことができない女性の立場に立って書かれています。 相手が自分にとって大切な人であるならば愛されたいのは当然です。この書は過度と思える性行為にも肯定的です。背徳的でいけないこと、不潔でやりたくないと思っていた行為も再考すると決して嫌悪する程のものではないと分かります。勝手にダメなことと決めつけていたのです。より開放的なセックスを楽しんではいけない理由などないことを認識します。 大切なことは自分にとっても相手にとっても楽しいセックスであること。 性感染症と望まない妊娠をしないこと。 100%は無理としてもセックスの相手を限定し避妊すればリスクを低くすることはできます。,少しごちゃごちゃして、くどい所があり途中で読むのをやめた。,内容的には目新しいところはありませんが、初歩的な知識からひとつひとつ丁寧に説明されており、下手な体技書などよりは何倍も有益です。さまざまな情報が氾濫している現代だからこそ、誰しも一度は読んでおくべき内容だと思います。,性教育と言えば、妊娠のメカニズムを教師が教科書棒読みして終わり!というお粗末な時代に育った者です。 自分自身の子どもの性教育は、まず親が子どもと触れ合い「生まれてきてくれてありがとう」と言葉をかける事から始まっています。(小学校低学年) なんて素晴らしいと感動していたら、こういう試みは決して全国的ではないのだと知ってちょっとがっかりしました。 女性は自分の体に、男性は女性の体に責任を持てとは著者である河野先生のお言葉です。 でも自分や他人を大切にできる人というのは、まず親に大切にされた経験があり、生きている事を素直に喜ばしく感じる事のできる人だけです。 この本はただ性交の方法を教えてくれる本ではありません。それも出てきますが、ノーセックスの選択も含めて人を愛するという事は何かという精神的な事にも触れています。 性に関する正確な知識をより多く持っている人は、性に関してムリな事や酷い事はしないし、自分の素直な気持ちを言葉にして伝える重要さをちゃんと理解して行動できるという先生の経験からくる信念の下に書かれていますので、非常に説得力があります。 子どもがいても、私と同年代かそれ以上の人達はこの本を読んで初めて知る事実も結構出てくると思いますよ。 少なくとも、私はAV男優が女性の膣を傷つけない為に深爪に近い状態に爪を切っているという事は全然知りませんでした。
レビュー(10件)
思春期の性の悩みを解決するハンドブック
中学生の娘に購入しました。 正しいSEX観を持った上で相手の人と初体験をしてほしいからです。 私自身の経験上、彼氏がいてSEXをしないという選択はあり得ませんでした。 高校に入って間もなく処女を卒業しました。 経験済みの子たちはオシャレでキレイになり優越感を持っていました。 私の中高生時代は紙媒体において 今の時代以上に性情報が氾濫していました。 ティーン雑誌は毎号のように何らかのSEX推奨ページがあり、 処女を捨てるために彼氏を作るという煽りがありました。 今の子供たちは友達のスマホ等で過激な内容のSEXの動画や裸の画像を見ている子もいるでしょう。 本書は学校の性教育では伝わらない、教えてくれない大事なこと、マスメディアに溢れる過激な性交渉情報を踏まえ、初めてのSEXが素晴らしいSEXになるための方法が詰められた大著です。
より良いものにする。
セックスをいけないこと、悪いことと思っている方がもしいたら是非とも読んでいただきたい一冊です。 主にこれから経験する若い女子、更にはセックスはしていても心から楽しむことができない女性の立場に立って書かれています。 相手が自分にとって大切な人であるならば愛されたいのは当然です。この書は過度と思える性行為にも肯定的です。背徳的でいけないこと、不潔でやりたくないと思っていた行為も再考すると決して嫌悪する程のものではないと分かります。勝手にダメなことと決めつけていたのです。より開放的なセックスを楽しんではいけない理由などないことを認識します。 大切なことは自分にとっても相手にとっても楽しいセックスであること。 性感染症と望まない妊娠をしないこと。 100%は無理としてもセックスの相手を限定し避妊すればリスクを低くすることはできます。
少しごちゃごちゃして、くどい所があり途中で読むのをやめた。
内容的には目新しいところはありませんが、初歩的な知識からひとつひとつ丁寧に説明されており、下手な体技書などよりは何倍も有益です。さまざまな情報が氾濫している現代だからこそ、誰しも一度は読んでおくべき内容だと思います。
一定年齢以上の日本人必読書にして下さい
性教育と言えば、妊娠のメカニズムを教師が教科書棒読みして終わり!というお粗末な時代に育った者です。 自分自身の子どもの性教育は、まず親が子どもと触れ合い「生まれてきてくれてありがとう」と言葉をかける事から始まっています。(小学校低学年) なんて素晴らしいと感動していたら、こういう試みは決して全国的ではないのだと知ってちょっとがっかりしました。 女性は自分の体に、男性は女性の体に責任を持てとは著者である河野先生のお言葉です。 でも自分や他人を大切にできる人というのは、まず親に大切にされた経験があり、生きている事を素直に喜ばしく感じる事のできる人だけです。 この本はただ性交の方法を教えてくれる本ではありません。それも出てきますが、ノーセックスの選択も含めて人を愛するという事は何かという精神的な事にも触れています。 性に関する正確な知識をより多く持っている人は、性に関してムリな事や酷い事はしないし、自分の素直な気持ちを言葉にして伝える重要さをちゃんと理解して行動できるという先生の経験からくる信念の下に書かれていますので、非常に説得力があります。 子どもがいても、私と同年代かそれ以上の人達はこの本を読んで初めて知る事実も結構出てくると思いますよ。 少なくとも、私はAV男優が女性の膣を傷つけない為に深爪に近い状態に爪を切っているという事は全然知りませんでした。