授業の予習や通信教育の独習に適した初学者向けの大学テキスト
わたしたちの日常生活やビジネスシーンに、マーケティングは深く浸透しています。
マーケティングを多くの先人達が学び実践し、この理論なしには今の社会生活は成立しないといっても過言ではありません。
しかし、現実には一筋縄ではいかない状況に直面することが多々あります。
本書は、日常で何故こうなるのか?という疑問をマーケティング理論に即して分かりやすく解説したテキストです。
マーケティングを学ぶ大学生を主な対象としていますが、一線で活躍しているビジネス・パーソンがマーケティング理論を身につけるうえでの必要な基礎知識も、十分カバーできる内容となっています。
第1章 マーケティングの基本的概念
第2章 製品戦略とマーケティング
第3章 サービスのマーケティング
第4章 価格と消費者心理
第5章 流通概念とその理論的発展
第6章 EC市場の拡大と新たな流通・マーケティング
第7章 プロモーション戦略の実際
第8章 広告戦略と広告の効果
第9章 ブランド概念の変遷とブランド戦略
第10章 消費者行動と消費者行動分析
第11章 マーケティング・リサーチ
第12章 高度情報ネットワーク社会と小売経営動向
第13章 食品とマーケティングの概念
第14章 アート・マーケティング
第15章 ソーシャル・マーケティング
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