経営学の巨人、ドラッカー。
なぜ彼が日本に興味を持ち、来日したのか?
彼はいったい何を学ぼうとしたのか、ご存知ですか?
答えは、飛鳥時代に創業した金剛組を筆頭に、日本には長命企業が数多くあったこと。
もうひとつは、偉大なる資本家が存在したから、といわれています。
その資本家こそが渋沢栄一です。
渋沢栄一は資本主義の父と呼ばれ、大企業を500社以上も創ったことでも有名です。
本書で紹介する帝王學は、渋沢栄一ら明治の実業家たちが体系化した経済學です。
世界でも最初期に最大規模のマネジメントを完成させたのです。
失われた叡智である成功哲学を、現代に甦らせたのが本書です。
第1章.成功に必要な学ぶ姿勢
第2章.帝王學で何を学ぶのか?
第3章.成功者は救済者である
第4章.成功には信と和が必要
レビュー(11件)
内容が薄く、内容がタイトルとほぼ関係ない
帝王学に興味があり、入門くらいになるかと考え購入しました。 終始、自らが主催するセミナーの広告のような内容でした。 いつになったら帝王学のさわりくらいに入るのか?はたまたこのまま広告で終わるのか? 国内線の飛行機の中でハラハラしましたが、1時間強で読み終わり、結局内容は自慢と広告のみでした。 内容も後半は宗教じみていて、愛とか、思いやりとか、我らが主宰するセミナーでは・・・気持ち悪かったです。 カバーのデザインやタイトルに騙されることはよくありますが、ここまでの裏切りは人生初でした。 しかも高い。 中野博・・・この著者の本は二度と買わないでしょう。 他の人のレビューは極めて高いが、関係者の広告では?と疑ってしまうほど。 購入者の他のレビューをご参考ください。 文章の構成なども似ていると思います。 今後、金銭と時間の被害者を出さないためのレビュー投稿でした。
すごくいい
この本に出会い、購入するまで1ヶ月悩み 評価を参考にさせていただき、購入 会社の規模関係なく、経営者様、会社の役職の方 ものづくりをされているお仕事の方 教員の方々をはじめとして、日本で生きている人 全てに必要なように感じます 本の内容によっては、人それぞれ響く箇所は違うに せよ、何かしらの学びは強いものと感じます 久々に、良い本に出会えた事に感謝です ありがとうございます
人の役に立つ生きざまはカッコイイ!
大成功している友人のお薦めで本書を購入しました。帝王學?なんで帝王学ではないんだ?と少しひっかかりましたが、成功者が帝王學を学ぶ理由を知りたかったし、何よりも、友人の中で一番成功して、上場までしている社長のすすめもあって、頑張って読み進めてみたところ、あまりにも面白かったので、最後まで一気に読んでしまいました。めったに書評も書かないけれど、これは私も友人らにすすめたいので、久しぶりにレビューしたわけです。この本の中で、最初のページにある通り、カッコイイ生き方がそろそろしたくなってきたので、今の私にはズドーンとめちゃくちゃ響きました。ホント、成功者のマインドって違うんですね。
カリスマ成功哲学の本!
自分磨きの本を探していましたら、この本が目にとまりました。「帝王学」っていう言葉に興味を持って読み進んでいくうちに「景気の景の漢字の成り立ち」などのウンチクや簡単なワークがあり、いつの間にか帝王学としての教養が身についているという感じで実践的でした。そして帝王学といっても特別のものではなく、とても身近でしかも深いんだ! ということを実感できました。「家族のために、人のために、社会のために」何ができるか。読んでいくうちにこれまで私が持っていたあいまいな目標も明確になってもきました。私にとって感謝の一冊です。
成功哲学を実践するための本!
じつは、すでに『帝王学』については、これまでも多くの帝王学の関係の書籍を読んできたので、ある程度知っているつもりでした。 しかし、この本をいち早く購入して、一気に読んで、大きな勘違いである事に気がつきました。 これまでの帝王学のイメージとは違い、凄く実用的であり、実践にもとづいた本でありながらも、未来のために 何をすればいいのか?【成功者であり、幸せな人】を創るためのエッセンスが分かりやすく事例を豊富に書かれていて、 しかもとても面白く読めましたので、お薦めです!